アパレル・デザイナー

かつての老舗アパレルは、先代引退の後、その息子である長男・平方圭佑(西村まさ彦)と次男・平方祐輔(前川泰之)で切り盛りしてきたが、世界的に進んだカジュアル化の波やファストファッション、ロードサイド型の時流に乗れず、経営状態は陥落、本社ビルを売却するなど、苦境に追い込まれる…。
百貨店消費が低迷する中、止む無く資産を売却しながら食いつないできたが、復活を掛けた戦略に対し、社長である長男と専務である次男の意見が対立、暗雲が漂い始める。
ひそかに専務(次男)が期待を寄せていた元社員だったデザイナー藤村雄二(高嶋政伸)に依頼。彼の協力を得て新ブランドを立ち上げようとする。
こうして藤村は古巣にデザイナーとして復帰。元社員でもある藤村は、破天荒で個性的なデザイナーだったが、その個性は世界も注目する逸材で、あるとき、一人のパタンナー・加世田京子(堀田茜/ヒロイン)と出会う。意気投合した二人は、次第にデザイン活動に没頭していく。そしてまた、藤村の服作りで最も重要なファクターである、ヒール職人・岸本ゆり子(西村美柚/新人)と巡り合う。
HIRAKATAから4人のスタッフとPRESSのエキスパート・片岡(高島礼子/特別出演)をチームに迎えた藤村がデザインテーマに掲げたのが「At First Sight」だった。
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特典・セット商品情報

ファッションショー未公開シーン、予告・SPOT集
©2019「アパレル・デザイナー」製作委員会

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